GT PLUS バージョンアップ履歴

更新日 更新内容
2017/06/19
バージョン 3.8.116.619
  • MV-7000S/MV-7000Hに対応しました。
  • OLYMPUS CV-290 Analog Hi-Vision(1440×1080)の有効領域に対応しました。
  • 一部の環境において、起動時にスプラッシュスクリーンを表示したままハングアップする不具合を解消しました。
  • ビデオキャプチャデバイスを使用して録画した動画から切り出しを行うと、特定他社ソフトウェアとの競合によってグレースケールになってしまう現象に対処しました。
  • 患者マスタ取り込みにおいて、性別が 1/2 で表現されている CSV ファイルを取り込むときに M/F に変換できるようになりました。
  • DICOMファイルの書き出し時にJPEGファイルに変換できるようになりました。
2016/12/20
バージョン 3.8.12.1220
  • アプリケーションの起動と終了を高速化しました。
  • プレビューウィンドウの画像を常に高画質で表示するようにしました。
  • 動画プレビューウィンドウでスナップショット表示間隔を直接変更できるようにしました。
  • システム全体のテキストサイズ変更(高DPI)に対応しました。
  • GT FINDERを起動したままコンピュータをシャットダウンするとごくまれに設定が保存されない不具合を修正しました。
  • 自身がアーカイブメディアへのファイル取り込みを行わない場合であっても、アーカイブメディアの自動再読み込みができるようになりました。
  • プレビューウィンドウにおいて、マウスホイールの回転操作を画像の拡大/縮小に割り当てることができるようになりました。(設定メニュー→プレビュー設定)
  • Windows 10で、プレビューウィンドウとの整列表示時にウィンドウ左右に隙間を生じさせないようにしました。
  • コマンドラインオプションによる検査リストの絞り込みが正常に動作しないことがある不具合を修正しました。
2016/02/18
バージョン 3.8.6.218
  • ビデオキャプチャデバイス Black Magic Design Intensity Pro に対応しました。映像入力切替はビデオキャプチャデバイス付属ツールで行います。
  • ビデオキャプチャデバイスで有効領域を設定できるようになりました。(映像中央部 4:3 もしくは 1:1 領域)
  • プレビューウィンドウからの画像ドラッグ&ドロップにおいてJPEGファイルとしてコピーできるようになりました。
  • プレビューウィンドウからの画像ドラッグ時に自動的に GT PLUS を最小化し、ドロップ完了後に元に戻すことができるようになりました。
  • 検査リストに検査代表画像を表示する場合に患者情報と検査情報の横幅の比率を選択できるようにしました。
  • 患者情報変更時に項目の内容を空欄にできない不具合を修正しました。
  • Windows Vistaにおいて検査リストの再描画が連続して行われユーザ操作が効かないことがある不具合を修正しました。
  • KOWA VK-2からのファイル自動取り込みに対応しました。(要KOWA VKExport)
  • R1マザーボード搭載MV-3CS/MV-3CH に対して接続確認を行うと「TEAC MVシリーズではない」というエラーメッセージが表示される現象に対処しました。
  • インターネットブラウザ形式で書き出し/フォルダ階層化書き出しにおいて、MV-3CHで記録したNTSC動画のWMVエンコードに失敗する不具合を修正しました。
  • ログ/エンジニアリングログファイルの保存期間として2ヶ月/3ヶ月/6ヶ月を追加しました。
2015/06/26
バージョン 3.7.7.626
  • 画面全般の配色を変更しました。
  • メインウィンドウ上部の検査リストにサムネイル画像を表示できるようにしました。(表示メニュー→リスト表示形式)
  • 「フォルダ階層を作成して書き出し」に[ID¥日時/番号]と[日付¥ID/時刻/番号]の2種類のプリセットを追加しました。
  • 一部の環境で発生する動画再生時のちらつきを解消しました。
  • プレビュー画像読み込み中のレスポンスが向上しました。
  • ビデオキャプチャデバイスの出力解像度を選択できるようになりました。
  • HDMIビデオキャプチャデバイス AVerMedia CD750に対応しました。
  • メモリカード取り込み時に、同一フォルダに記録されている画像を一括して検査に割り当てられるようになりました。
2014/06/09
バージョン 3.6.4.609
  • 任意のフォルダ階層を作成して画像や動画を書き出すことができるようになりました。
2014/05/09
バージョン 3.6.2.509
  • 電子カルテやオーダーシステムからCSVファイルで患者情報を受け取ることができるようになりました。
  • アーカイブメディアとして書き出し、インターネットブラウザ表示用フォーマットで書き出し時に患者IDを匿名化できるようになりました。
  • 動画プレビューウィンドウに「前の動画」「次の動画」ボタンを表示できるようになりました。
  • MV-3CH で記録した OLYMPUS CV-290、OLYMPUS OTV-S7Pro の静止画/動画の有効領域を設定できるようになりました。
  • 計測機能を廃止しました。
  • 検査リストやファイルリストCSV書き出し時、保存ファイルの初期拡張子をcsvに変更しました。
  • アーカイブメディアへのメディア取り込み完了後、取り込みに失敗したファイルの一覧と原因を表示できるようにしました。
  • Windows Media Player がインストールされていない環境で起動しない現象に対処しました。
  • 印刷プレビュー表示時に自動再読み込みが動作してしまう不具合を修正しました。
  • 印刷時色調補正の変更値が保存されてないことがある不具合を修正しました。
  • 磁気カード/バーコードにより撮影を開始できるようになりました。
  • ビデオキャプチャからの取り込み終了時に、「全画像破棄」を選択できるようになりました。
2014/03/17
バージョン 3.5.8.317
  • 電子カルテ等から患者情報CSVファイルを取り込めるようになりました。
  • 撮影時にRS-232Cまたは仮想COM接続の磁気カードリーダ/バーコードリーダを使用できるようになりました。
  • サウンドデバイスが存在しないコンピュータでのビデオキャプチャ動作の安定性が向上しました。
2013/11/14
バージョン 3.5.2.1114
  • プレビューウィンドウに下ツールバーを追加し、分割数プリセットボタンを追加しました。
  • 検査比較ウィンドウにおいて、横3検査表示、2×2検査表示を追加しました。
  • インターネットブラウザ表示形式で書き出しができるようになりました。
  • 印刷時色調補正ができるようになりました。
2013/7/11
バージョン 3.5.0.711
  • 動画プレビューウィンドウで、動画ファイルから静止画を切り出すことと、指定部分の動画を切り出すことができるようになりました。
  • 検査の絞り込み(検索)において、ひらがな、カタカナ、半角、全角を区別しないようになりました。
  • 検査リストで選択している検査のみを、カンマ区切りテキスト(CSV)やタブ区切りテキストとしてクリップボードにコピー、またはファイルに保存することができるようになりました。
  • プレビューウィンドウに検査場所、担当者、処置を表示するようになりました。
  • 検査比較ウィンドウ初期表示時の、検査の並び順を選択できるようになりました。
  • 検査メモ/画像メモの入力可能最大文字数が、半角64文字から半角128文字になりました。
2013/02/15
バージョン 3.4.16.215
  • 動画キャプチャ時にフレームスキップの発生を軽減しました。
2012/11/16
バージョン 3.4.13.1116
  • ビデオキャプチャ使用時に動画を記録できるようになりました。
  • ビデオキャプチャプレビュー(ライブビュー)の映像を拡大表示できるようになりました。
  • 無線マイクロスコープ Scalar AirMicro Medical に対応しました。