手術映像へ特化した
ティアックの手術映像記録システム

UR-4MD SURGE ONE v2

ティアックのメディカルビデオレコーダーUR-4MD並びに手術映像記録システムSURGE ONE v2は、ティアックがこれまで長年に渡り開発·製造してきた経験と知識を活かし、手術室など医療現場で必要な機能を搭載した医療現場専用製品です。 10時間を超える手術動画を全て録画し、録画した画像を万全なセキュリティの元、的確に活用することが可能になります。

医療現場でのUR-4MD、SURGE ONE v2の接続イメージ

簡単な機器設定

昨今の手術室には、モニターを始めコードで繋がれた機器が多く設置されています。UR-4MDは、内視鏡やモニターの映像ケーブルをつないで、電源を入れるだけで自動で最適な入力/出力映像を検出·設定し、手術映像の記録が可能です。また映像ケーブルが複数繋がれた状態でも入力されている映像信号を検出し、モニターへ映し出します。余計な設定作業は必要ありません。

優れた操作性

手術室には多くの関係者が手術ごとに入れ替わり一日中、異なる人がその手術の機材を操作することになります。 UR-4MDは、誰もが直感的に操作可能な操作パネルを搭載し、日々の業務に支障のない様、簡単確実に記録が可能なレコーダーです。

UR-4MD

長時間の動画記録

脳神経外科など繊細な作業が続く手術では長時間の施術となることも珍しくありません。また腹腔鏡を使用した低侵襲の手術が増えることで、患者さんの負担は減るものの、手術時間は長くなる傾向にあります。長時間の動画記録を可能にするため、UR-4MDは500GBのハードディスクを内蔵し、10時間を超える手術も全て記録します。その他、外付けのUSBハードディスクへも対応しており、2TBのハードディスクへ記録が可能です。HDの最高画質でも約180時間の記録ができます。

場所を選ばず再生

手術映像記録システムSURGE ONEv2を使用することで、記録した全ての手術映像を院内ネットワークのつながる場所であればどこでも再生が可能です。SafariやChromeなどのブラウザで閲覧できるため、専用ソフトをダウンロードする必要もありません。お手持ちのパソコンやタブレットを利用して手術の映像を検索·再生·書き出しをすることが可能です。

手術映像記録システムSURGE ONEv2を使用することで場所を選ばず再生

セキュリティ機能

SURGE ONEv2では、院内での使用を想定したセキュリティをシステムに組み込んでいます。IDとパスワードでシステムへログインすることで、管理者は誰がどの映像データを閲覧できるかを確認することが可能です。また担当医や診療科ごとに閲覧できる映像データを制限することできます。

手術現場の映像記録向けメディアカルビデオレコーダー UR-4MD

手術映像記録システム SURGE ONE v2