特長

5インチタッチスクリーン採用

5インチタッチスクリーンを採用し、見やすさと使いやすさを大幅に向上しました。患者情報などの入力はもちろん、記録した画像の選択、記録設定の変更なども手袋をつけたままスクリーンで行うことができます。

5インチタッチスクリーン採用

リアルタイム映像コンバート

HD映像の入力をSDモニターへ出力。SD映像の入力をHDモニターへ出力。どちらもプラグ&プレイ、事前の設定を行わずにスムーズなシステム構築が可能です。
内視鏡は新品でもモニターなどの周辺機器が古いなど様々な医療現場の環境に対応します。
※ファームウェアアップデートにて対応予定(2019年中)

リアルタイム映像コンバート

内視鏡をネットワークデバイスへ

消化器内視鏡へMV-1を接続することで、接続された内視鏡で記録した画像は、全てネットワーク転送することが可能になります。LANケーブルでMV-1とPCを接続することで、記録した画像を自動でPCに転送することが可能です。
付属ソフトのViewFile Liteを接続先のPCにインストールすることで、入力した患者情報と記録画像がリンクし、それぞれが紐付いた状態で表示することができます。
またPC上の画像ファイリングソフトと連携することで、記録した画像をより見やすい形で表示することができます。この他、連携している電子カルテを使用することで、電子カルテ上から記録画像を表示することも可能になります。

内視鏡をネットワークデバイスへ

ライブストリーミング機能

記録した検査映像を別室のモニターなどの遠隔地へストリーミング配信することが可能です。検査室以外で映像を確認することが可能です。
※ファームウェアアップデートにて対応予定(2019年中)

ライブストリーミング機能

画像マーキング

内視鏡検査中に任意の画像をマーキング・転送できるので、レポート作成時の画像選択など、後工程の工数を削減。
※ファームウェアアップデートにて対応予定(2019年中)

PPR機能
(過去の検査画像を呼び出して表示)

MV-1では、例え内視鏡検査中であっても各種記録媒体やローカルHDD、簡易画像メディアブラウザ GT Finder(オプションソフト)から検査をしている患者さんの過去に行った同様の内視鏡検査画像を簡単に探しだし、モニターに表示することが可能です。治療をすでに行っている患部などの経過確認は、検査の最中に完了することができます。
※Previous Picture Reviewing

MV Image Server

MV-1からネットワークを介して送信される画像の要求に応答し、要求された画像をMVに送信するサーバーソフトウェアです。MV-1のリモコン操作から、検査中の患者IDに該当する過去の撮影済み検査を参照することができます。
※画像参照機能追加にはGT FINDER(オプションソフト)も必要となります。

ダウンロードはこちら

2画面表示

2画面表示

1画面表示

1画面表示

シャッター連動

内視鏡を扱う医師がより確実に思った通りの場所を記録できるように、内視鏡のシャッターとMV-1が記録するタイミングを同期させるシャッター連動機能を備えています。この機能により、他のレコーダーでは発生してしまうシャッターを切るタイミングと画像を記録するタイミングのズレを限りなくゼロにしています。

シャッター連動

他社システムとの連携

医療施設には内視鏡を始め、電子カルテや画像ファイリングシステム、PACシステムなど様々なシステムが稼働しています。MV-1では、それら関連システムと連携し、MVで記録した画像を他社システムでも表示することを可能にしています。管理しているシステムが違うからと画像を見るのに複数のシステムを立ち上げる必要はもうありません。

連携が可能なパートナー企業様

1TB内蔵ハードディスク標準装備

長時間動画を記録、また多くの検査動画を保存するため製品本体内部に1TBのハードディスクを搭載しています。
これまでよりも長くまた多くの動画を保存することが可能ですので、検査からESD(ポリープ除去)への切り替えなど、時間を要する記録も可能になります。 ※ただし、1TBの容量を超えて記録し続けた場合は、古い画像から消去されていきますので、外部メディアに保存する等の処理をお願いします。

1TB内蔵ハードディスク標準装備

記録媒体にUSB3.0採用

外部メディアは、新規にUSB3.0を採用しました。 (フロントにUSB端子×2系統) USBハードディスクは、最大2TBに対応します。

記録媒体にUSB3.0採用

「JED登録支援ソフトウェア」連携

内視鏡イメージレコーダーMV-1は、日本消化器内視鏡学会が発足したJED(Japan Endoscopy Database)プロジェクトへ参加しております。JEDが配布するソフトウェア「PACS連携どこでもJED(仮称)」と連携し、医療施設のスムーズなJEDプロジェクト参加を支援いたします。

「PACS連携どこでもJED(仮称)」との連携

日本国内生産

MV-1の製造は、日本国内の自社工場で行っております。日本国内で製造を行うことで、今まで以上に安定的な製品供給とより品質の高い製品の提供を実現します。

日本国内生産