動物病院向け画像ファイリングソフトウェア GT PLUS

GT PLUSはビデオキャプチャーによってマイクロスコープなど動物病院での診察に欠かせない映像機器の記録画像を一元管理します。外傷や外から見える患部の撮影や顕微鏡で見えたものを画像として残すために使用するデジタルカメラからもカメラの記録媒体として使われるSDカードを読み込むことでGT PLUSに取り込むことが可能です。また、DICOMフォーマット画像の取り込みにも対応しており、ネットワークを介してエコーやX線撮影をしたCR画像をGT PLUSに取り込み、施設内の映像機器全ての画像を一元管理します。動物病院の中でも眼科を専門とした動物眼科病院では普通の眼科と同じようにスリットランプや眼底カメラを使用します。これらの映像機器もビデオキャプチャーを介してGT PLUSによって画像を管理することが可能です。

診療の理解と安心のために。

動物病院での診察では、病状や治療の経過などを飼い主様にその詳細を説明する必要があります。治療説明の過程で、初めに外来で受診した時から病状がどの様に治ってきたかをより分かりやすく説明するためにGT PLUSの画像比較機能が使用されます。受診した時と治療後の現在との患部の比較、前回来院された時と現在の違いなどをより視覚的に飼い主様に理解いただくためにご使用いただいております。

優れた拡張性。

動物病院では、施設自体の規模や従業員の方の人数がその施設によって大きく異なってきます。GT PLUSでは、医師と看護師の数名で運営されておられる動物病院様から、医師と看護師合わせて数十名のご施設様それぞれに最適な運用を提案するため、1ライセンスから始められ簡単にシステムを増やしていける優れた拡張性を活かしたご提案をしています。開業医様向けにPC1台から運用でもGT PLUSが備えている全ての機能を少額の費用負担でお使いいただけます。ご施設の規模が大きくなり従業員が増えた後でも、希望に合わせたライセンスを提供することにより、GT PLUSの使いやすさをそのまま継続して運用していただけます。